久しぶりにももちゃんこと百武さんのワークを受けた

リトリートやるって知ってたけど、会いたいけど、お金ないし、いいやってスルーしてた

古宇利島のリトリート施設のオーナーで友の周ちゃんからお誘い来ても断った

しかーし、リトリート始まった日の朝、起きかけたときに、セッション内容とももちゃんにセッションしてもらってるシーンがリアルにみえた

こりゃ行くしかねー

って、申し込みを周ちゃんに連絡したら、

「旦那も一緒に来たら?」って

そんなアイデアなかった!

気づいたら、「今ある予定とかそんなの一切関係なく、行こう」って、なぜか強気に言ってた

夫は、考えさせてと言ってたけど、

行くんだろうと思った通り、行くって

初めて夫婦で参加

本当に久しぶりのワーク

本音を言えないのは、小さい頃からの馴染みの感覚

しんどさは、母のものを背負ってた感覚

本当は、どうしたかったのか?

思いっきり椅子を蹴って、すごく楽しかった😆

私の中に溜めていた本音を出したら

内側と外側が、すうっと流れてつながった

「世界を素手で触れたい」

けど…

お母さんとして、学校を創る 

沖縄シュタイナー学園の先生として、児童生徒に授業する

コンサルタントとして、会社のサポートをする

人事として、組織を良くする

社会のために、人のために、

という大義名分に、

役割という鎧をつけて、

がんばって、成果を出してきた

(出そうとしてきた)

私は、何かを建て付けて、

それで世界にでないと、

成果を出さないと、

怖いんだ

「素」で世界へわたしを表現したい

けど、自信がないんだ、勇気がないんだ

夫も、最後の最後でワークした

はじめてとは思えないくらいの感性

愛がある人だなぁ♡って改めて感じた

ワークした後、次の日も、夫婦共に内側が動いてる

夫が、私の立場に立って、これまで以上に思いやりがある行動してる

私は、今一歩遠慮してた友達や職場の人に、直球の本音で話せて、楽だし、相手も自然体

ようやく繋がれた感覚を得た

ももちゃんと、古宇利島の地と、みんながいる場の力を借りて、

4月から新しいサービスを提供しようと思ってるのに、なんか重たくて進まなかったから、良きタイミングで受けれて感謝。

今までの経験、学んだこと、沢山溜めてて、重たかったの。軽やかなエネルギーで外へ出していきたくなったよ〜

頭で考えて何とかしようと思っても変わらない、いつものパターン

その源泉に触れて、未完了の感情を完了させていくと、自然と本当の自分に繋って、生きやすくなる

ゲシュタルト療法、ももちゃんのワーク、みんなに体験してみてほしいな〜

人生がじぶんのものになっていくと思う